シルバー人材センターってなあに?

そんなあなたの疑問に答えるページです。


シルバー人材センターとは

 シルバー人材センターは、「高齢者等の雇用の安定等に関する法律」に基づき、国、県、市や町などの支援を受けなが事業を行っている団体で、健康で働く意欲のある高齢者の方々が会員になり、地域の公共団体や民間企業、家庭等から仕事を引き受け、働くことを通して生きがいと健康づくりをすすめ、活力ある地域社会づくりに貢献していく公益社団法人です。
 鹿沼市シルバー人材センターは、昭和57年栃木県内で4番目に発足し、設立から32年目を迎える団体ですが、発足当初100余名の会員で事業を始め 、現在は登録会員も約600名を超える規模にまで成長してきました。しかし、ここ数年来の厳しい社会・経済状況により、 就業機会の確保などにおいて非常に厳しい状況に直面しています。

シルバー人材センターの基本理念
【自主・自立・共働・共助】

【自主・自立】

   シルバー人材センターの事業運営は、『会員の自主的・主体的運営による』という基本原則があり、 公益社団法人として組織されています。
【共働・共助】
   それぞれの会員が持っている豊かな知識や経験を生かし、お互いに協力し助け合いながらながら、依頼を受けた仕事を完成させます。

シルバー人材センターでお受けする仕事の流れ 【請負・委任】
 

【発注者様】

・一般家庭

・事 業 所

・公共団体

など

 

【お客様とセンター間の仕事の進め方】

シルバー人材センター

【センターと会員間の仕事の進め方】

【高齢者】

@お客様からお仕事のご依頼を電話等でお受け致します。 @センター登録会員の中で依頼の仕事に対応出来る会員の検索を行います。
Aセンター事務局と仕事に関する打合せを行い、請負契約書を取り交わします。 A対応出来る該当会員に連絡を取り、仕事の提示・打診を行い、就業希望の場合には、仕事の打合せを行います。(必要に応じて、仕事の下見も行います。)
B契約内容に基づき、センター会員がお仕事を完成致します。 B仕事を受ける事が可能との最終判断の後、センター会員としてお客様の仕事を請け負い、お客様とセンターで取り交わした契約に基づき、仕事を履行、完成します。
C契約に基づき、お仕事の代金をお支払いいただきます。 C契約に基づく請負代金のうち、報酬配分金相当額がセンターから会員に支払われます。
仕事は、シルバー人材センターが責任をもって請負います。
シルバー人材センターは、請負った仕事を登録会員に提供します。
会員は、従事した仕事に応じて報酬「配分金」をセンターから受取ります。
この他に、請負・委任ではお受けできない場合には、労働者派遣事業でお受けいたします。

もっと詳しい資料をご覧になりたい方はどうぞ 訪問ください。

定款(寄付行為)

役員の報酬、費用弁償規程

役員名簿

事業実績報告


前年度決算書

事業計画・予算

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